2011年05月07日

縫いしろ

日本製のベビー肌着の多くは、縫いしろが外側になっていますよね。

実に日本人らしい気遣いだと思いますが、いったい誰が一番最初にやりはじめたんでしょうか?

考えると凄い人ですよね、だって、日本の文化を作った人なのですから。

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posted by baby-huku at 17:24| Comment(0) | ベビー服の不思議

2011年05月02日

日本のベビー服は多様すぎる?

日本のベビー服は多様すぎると、しばしば思います。

ベビードレス

マルチ短肌着

コンビ肌着(えだまめ型)

カバーオール

2wayオール

短肌着

長肌着

ベンリードレス

おくるみ

ロンパース

ざっと考えても、10種類のベビー服が思いついた。

おそらく、こんなにベビー服の種類があるのは日本だけではないだおうか。

もともとは産着(うぶぎ)という言葉だけでくくられたモノが、こんなに多様したのはいつからなんだろう。

日本人の気質とか文化とかが理由ではないと思う。

カタカナの名前から推測するに、戦後のものなので。

うーん。不思議。

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posted by baby-huku at 18:06| Comment(0) | 日記

2011年04月08日

日本とヨーロッパのベビー服の違い

私としてはプチバトー(PETIT BATEAU)が好きなブランドになるのですが、よく観察すると、日本のベビー服より細長いことに気が付きました。
正確にいうと、洋服の丈は同じなんだけど、明らかに幅が細い。
スクリーンショット(2011-04-08 15.41.23).png
プチバトーのロンパース(3〜12ヶ月)

スクリーンショット(2011-04-08 15.42.40).png
日本製のロンパース

ほらね、PETIT BATEAUのって細いですよね。
洋服の文化がちがうのだろうか?



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posted by baby-huku at 15:46| Comment(0) | ベビー服の不思議